英語スラング

オーストラリアのスラングを使おう!特に有名なオージースラング厳選集

 

今回はオーストラリアで使われているスラングを紹介していきたいと思います!

 

とにかく言葉を省略するのが好きなオーストラリアの方々なので、様々なスラングを産み出しています。

 

今回はその中でも有名なスラングを厳選しました!

 

 

オーストラリアのスラング厳選集

G’day mate 使用度★★☆☆☆

最も有名なオーストラリアのスラングがこれですね。

基本的に「Hello」などと同じで挨拶の言葉として使われますが、有名な割に実際にはあまり使われていません。

田舎の方だったり少しお年を召されている方が多く使っている印象です。

G’day」単体で使われることもあります。

 


 

 

Arvo 使用度 ★★★★★

afternoon」を表す代表的なオーストラリアのスラングです。

世代を問わずとてもよく使われていますね。

 

 

【例文】

Hey, do you wanna grab some coffee this Monday arvo?

(やっほー、今週の月曜の昼間コーヒーでも飲まない?)

 

 

Servo 使用度 ★★★★☆

service station」を意味するスラングでガソリンスタンドのことです。

こちらも有名なスラングですが「arvo」よりも使う機会は少ないですね。

 

 

【例文】

We need to stop off at a servo first

(まずガソリンスタンド寄らなきゃ)

 

 

Bottle-o  使用度 ★★★☆☆

「bottle shop」で酒屋さんという意味です。

使う方もいますが、具体的に酒屋の店名(liquor landなど)で言う方もいます。

 

 

【例文】

Let’s go to the bottle-o

(酒屋さん行こう!)

 

 

No worries  使用度★★★★★

日本語で言うと「全然大丈夫だよ」に近いです。オーストラリアの方々は本当に親切で優しいので、この言葉を頻繁に使います。

お礼を言われた時には「No worries」と答えましょう!

 

 

【例文】

Thanks for coming today on such short notice!

(急に誘ったのに今日来てくれてありがとう!)

No worries!

(全然いいよー!)

 

 

No dramas 使用度★★☆☆☆

これは「No worries」と同じ意味のスラングです。

”drama”という単語は”修羅場”のような意味があることから

No 修羅場 → No 問題 → 問題ないよ、全然大丈夫

という風になったんですね。

※ちなみにこの表現は会話ではあまり使われずテキスト中心ですのでご注意を。

 

 

【例文】 「No worries」と同様。

 

 

Good on you 使用度★★★★★

「良かったね!」という意味のスラングです。日本語でもよく使う表現ですよね。

とても使いやすくてオススメです!

ちなみにアメリカなどでは「Good for you」が使われます。

 

 

【例文】

I asked her out and she said yes!

(告白してオッケーもらった!)

Good on you!

(良かったね!)

 

 

She’ll be right 使用度 ★★★☆☆

直訳すると「きっと大丈夫だよ彼女は」となり、もちろんこれが普通の使い方なのですが

オーストラリアでは「She」が”シチュエーション”にもなります。

 

 

【例文】

Ohh I forgot to bring my umbrella although it might be raining tonight,,,

(傘持ってくんの忘れた……今日の夜雨降るかもしんないのに)

She’ll be right

(大丈夫だよ)

 

 

Straya 使用度 ★★★☆☆

Australia」を早口で適当に言った感じのスラングです。

実際に口に出して言ってみると分かると思います。

 

 

 

Sanga 使用度 ★★★☆☆

Sandwich」のことです。

 

 

 

Thongs 使用度 ★★★★☆

ビーチサンダルのことで一般的には「Flip flops」と呼ばれますが、オーストラリアでは「Thongs」です。

 

 

 

 

Macca’s 使用度 ★★★★★

これも有名なオーストラリアのスラングで「マクドナルド」を略したものです。

関東でいう「マック」に凄く似ていて親近感が湧きますね!

マクドナルドのホームページにもしっかりと「Macca’s」と書いてありますよ。

 

 

【例文】

Do you wanna go to Macca’s and get 1 dollar frozen cokes?

(マクドナルド行ってフローズンコーラ飲まない?)

※フローズンコーラとはコーラをシャーベット状にしたもので、夏にオススメです。

 

 

 

Bloody 使用度 ★★★★★

Very」のように何かを強調する時に使えます。

元々はイギリス英語のスラングですが、オーストラリア英語はイギリス英語の影響を受けているのでオーストラリアでもよく使われます。

※決して丁寧な表現ではないので気を付けて下さい。

 

 

【例文】

How was your exam?

(試験どうだった?)

It was bloody hard!

(めっちゃ難しかった!)

 

 

 

Heaps 使用度 ★★★★★

A lot」と同じ意味です。物理的な量が多いという意味でも、「Very」のように何かを強調する意味でも使えます。

 

 

【例文】

There are heaps of books I haven’t read yet

(まだ読んでない本が山積みになってる)

I’m heaps happy

(めっちゃ幸せ)

 

 

 

Cuppa 使用度 ★★★☆☆

A cup of tea」が略された形です。

どれだけ早口で発音してみても「tea」はどこへ消えたんだ?となりますが、オージーはそんなこと気にしません。

 

ちなみに

シドニーの有名な可愛らしいカフェの1つに「Cuppa flower」というお店があります。

なぜ「a cup of tea flower」なのかは分かりませんが、インスタ映え間違いなしなので是非足を運んでみてください。

 

 

【例文】

Do you want cuppa?

(紅茶いる?)

 

 

Dodgy 使用度 ★★★★☆

これもイギリスでよく使われている表現で「怪しい」という意味。

 

 

【例文】

There’s someone dodgy in front of my place

(家の前に怪しい人がいる)

 

 

Esky 使用後 ★☆☆☆☆

「クーラーボックス」のこと。

まずクーラーボックスをあまり使う機会がないので、この言葉を聞く機会もありませんが

スラングとして存在することは確かです。

 

 

 

Durry 使用度 ★☆☆☆☆

「煙草」のことで通常は「Cigarette」です

 

 

 

Bikkie 使用度 ★★★★☆

ビスケットのことで通常は「Biscuit」です。

可愛らしい響きで使いやすくてオススメ!

 

 

 

Lollies 使用度 ★★★★★

飴のことを意味します。

ちなみにイギリス英語やアメリカ英語で「Lollies」と言うとペロペロキャンディーのことになります。

 

 

 

Veggies 使用度 ★★★★★

皆さんお察しの通り「Vegetables」の略です。

ビッキー、ロリーズ、ベジーズのような略し方がオージーは好きなんですね。

 

 

 

 

 

オーストラリアのスラング、いかがでしたか?

実際にオーストラリアの方に使えば会話のきっかけにもなりますし、是非使ってみてくださいね!

 

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