リアルで使う英会話

レストランでの注文の流れと実際に使われる英会話フレーズ

カフェ編に続いて今回はレストラン編です!

カフェ編はコチラ!

英語が話せなくてもメニューを指差したりすれば何とかなってしまうのが現実ですが、スムーズに英語で注文出来ると自分の英語にも自信がつくので、是非この機会に覚えていってください!

レストランでの注文の流れ

リーズナブルでも少し高めのレストランでも大体は同じ流れです。

ただ高めのレストランは注文の際に細かいオプションなどを英語で選ばなければいけない場合があるので少し難易度は上がりますが、覚えてしまえば簡単なので安心してください!

席に座るまでの流れ

 

レストランに入ると店員さんが来てくれますので、人数を伝えましょう。

2人なら「For two?」とだけ言えば伝わります。

人数を伝える前に店員さんが「two?」などと声を掛けてくれた場合はイエスとただ伝えましょう!

 

ちなみに事前に予約していた場合は

「I have the booking」と伝えると名前を確認されるので、名前を名乗ればオッケーです!ほとんどのお店はネットで簡単に予約出来るので英語で電話越しにする必要はありません。

案内された席に座りメニューを貰う際に、ちゃんとしたレストランだとこう聞かれることがあります。

Can I get you any water while you wait?

(お水いりますか?)

Sparkling or tap?

(スパークリング? 水道水?)

will you be having wine by the bottle?

(ボトルでワイン飲まれますか?)

 

スパークリングは日本語でも言いますよね。TapはTap waterのことで水道水のことです。

席に案内されメニューを渡されるだけで放ったらかしなレストランもたくさんあるので、その場合は「Do you have any water?」と聞きましょう。

そしてちゃんとしたレストランだとグラスなどが元々セッティングされている場合が多く、お客さんがボトルでワインを頼まない場合ワイングラスを最初に片づけてくれることがあります。

 

事前に予約していたパターンの会話例

店員さん「Hi, two?」

シマリス「Yes, and we have the booking」

店員さん「Could I get your name?」

シマリス「シマリス」

~席に案内され~

店員さん「Can I get you any water while you wait?」

シマリス「Yes please」

店員さん「Sparkling or tap?」

シマリス「Tap is fine」

店員さん「Will you be having wine by the bottle」

シマリス「Not by the bottle」

もちろん店員さんによって言い回しは全然違いますが、聞かれる内容が事前に分かっていれば店員さんが何を言っているのか予想しやすいです。

メニューを決めてオーダー

頼むメニューが決まったらオーダーをするわけですが日本と違うのが

「すみません!」と店員さんを呼ぶということをあまりしません。僕も日本と同じように割と大きな声で店員さんを呼んだら一緒にいた友達に変だからやめてくれと言われてしまいました(笑)

 

店員さんが近くに来たら小さく「Excuse me」などと声を掛けるか、軽く手を挙げるかなどして気付いてもらい「Can we order?」と注文しましょう。

 

まだ注文が決まっていないのに店員さんに「Are you guys ready?」とオーダーを聞かれた時は「Maybe two more minutes」などと言えます。

注文が決まっていたなら「Yes we are (ready)」と答えて下さい。

 

オーダーをする時に使えるフレーズはこんな感じ

Could I have/get ~

I’m gonna get ~

I’ll have ~

 

注文の例を載せておきますね!

店員さん「Are you guys ready?」

シマリス「Umm, maybe two more minutes」

~2分後~

シマリス「Excuse me, can we order?」

店員さん「Sure, what may I get for you?」

シマリス「Could I have ~, and also ~」

店員さん「Anything else?」

シマリス「Nothing」

 

ステーキやハンバーガーを頼むと肉の焼き加減を聞かれます。

こんな感じです。

How much would you like it prepared?

(焼き加減はいかがなさいますか?)

How do you want it cooked?

(焼き加減どうします?)

Mediumでもmedium rareでもお好きな焼き加減を伝えて下さい。

 

ソースの種類を聞かれた時

店員さん「What sauce would you like?」

(どちらのソースがよろしいですか?)

シマリス「What sauce do you have?」

(何のソースがありますか?)

聞かなくても店員さんがソースの種類を教えてくれる場合がほとんどですので、その中から1つ選びましょう。

 

他に使えそうなフレーズはコチラ

I want __ first and then __

(__の後に__持って来て下さい)

Could you cut it half?

(半分に切ってもらえますか?)

Could I get one plate to share?

(シェアするお皿もらえますか?)

Could I get another fork?

(フォークもう1つ下さい)

 

食事中のフレーズ

欧米のレストランでは食事中に店員さんが「料理はどうですか?」と聞いてくれます。そんな時はこんな感じで答えましょう。

店員さん「How’s everything (tasting over here)?」

(料理どうですか?)

シマリス「It’s really good, we’re enjoying it」

(凄く美味しいです)

ここで短い会話を交わせればカッコいいですが、それはレベルが高いので無理しなくても大丈夫です。

 

店員さんが空いた皿を片付けてくれる時

店員さん「Could I take them?」

(お皿持って行ってもいいですか?)

シマリス「Yes, please」

(お願いします)

 

デザートを注文するか聞かれた時

店員さん「Are you interested in desserts today?」

(デザートもどうですか?)

シマリス「Yeah, interested. What do you have today?」

(はい、何がありますか?)

 

聞かれなかった場合は自分で注文しましょう。
もしデザートメニューが別だった場合は

Can I get the dessert menu?

と頼みましょう。

 

基本的に残ってしまった料理は持ち帰りが出来ます。レストランが持ち帰り用の容器をくれるので持ち帰りたかったら頼みましょう。

Could I get a container or something?

(タッパーみたいなものもらえますか?)

 

お会計

レジ会計とテーブル会計がありますが、テーブル会計の場合はお会計を貰わなくてはいけません。

Could I get the bill?
(伝票もらえますか?)

と言えば伝票を持って来てくれます。カードで支払う場合機会をテーブルに持って来てくれる場合と、カードを伝票に挟んで店員さんに渡す場合があります。

 

海外の支払いは手数料無料のマネパカードがオススメ

 

レジ会計の場合、レジに行ってお金を支払うだけですね。

会計時に使えるフレーズはコチラ

Can we pay separately?

(別々で払えますか?)

Let’s split the bill.

(割り勘しようか)

I’ll get it.

(払うよ)

Can I use my Japanese credit card?

(日本のカード使えますか?)

 

最後に料理がどうだったか聞かれることもあります。

店員さん「How was everything?」

シマリス「It was really good, we enjoyed it」

そしてThank youとお礼を言ってお店を出ましょう。

 

 

英語を試せる良い機会なので、レストランに行く際は是非参考にしてみてください!