英語スラング

ネイティブがリアルで使うネットスラング集【最新版】

 

日本語にもスラングがあるように、もちろん英語にもたくさんのネットスラングが存在します。

 

全て紹介するにはたくさんあり過ぎるので、実際によく使われているスラングを中心に書いていきたいと思います!

 

実際に使う機会がなくとも、知るだけで凄く面白いので是非読んでみてくださいね。

 

ネイティブがリアルで使うスラング集

 

スラングとはほとんどの場合、英語表現が省略された形のことを言います。

 

使えるとネイティブっぽいですが、使い過ぎはあまり良くはないので気を付けましょう。

 

頭文字を取ったスラング

 

lol

「laughing out laud」の略です。よく使われる表現で、日本語で言う「ww」と全く同じ使い方です。

 

lmao

「laughing my ass off」の略で、lolよりも爆笑しているイメージです。

 

lmfao

「laughing my f**king ass off」の略です。基本的にlmaoと同じですがより汚い表現ですね。

 

Idk

「I don’t know」の略です。

 

Ikr

「I know, right?」の略で「分かる、でしょ?」という意味。相手の行ったことに共感したときに使います。

 

nvm

「never mind」の略で「何でもない、気にしないで」と言いたいときに使えます。

 

tbh

「to be honest」の略で「正直言って」という意味です。

 

smh

「shake my head」の略で、首を横に振って呆れていたりガッカリしている様子を表します。

 

brb

「be right back」の略で「すぐ戻る」という意味。友達とテキストしてる間トイレに行きたくなった時など「I’m gonna go to the bathroom, brb」のように使えます。

 

yolo

「you only live once」の略で「人生一度きり」という意味。

 

omg

「oh my god」の略です。

 

btw

「by the way」の略で「ところで」という意味。話題を変えたいときに使えます。

 

atm

「at the moment」の略で「今現在」という意味。

 

imo

「in my opinion」の略で「私の意見は」という意味。

 

ttyl

「talk to you later」の略で「また今度話そう」という意味。会話の終わりで使われます。

 

hbu

「how about you?」の略で「そっちは?」という意味。何かを聞き返すときに使われます。

 

bae

「before anyone else」の略で「誰よりも大切な人」のこと。

 

bff

「best friend forever」の略で「ずっと親友」という意味。

 

 

単語が省略されたスラング

 

u = you

 

r = are

 

ur = your

 

im = I am

 

their = they are

※their という単語も存在しますので、どっちの意味かは文脈で判断してください。

 

n = and

 

yr = year

 

smth = something

 

ppl = people

 

coz = because

 

tho = though 

「~けど」という意味で使います。「I think he’s cool tho.(彼かっこいいと思うけど)」

 

thx = thanks

 

kinda = kind of

気持ちの度合いがまあまあな時に使います。「I kinda wanna go. (行きたいっちゃ行きたい)」

 

pls/plz = please

 

cya/see ya = see you again

 

jk = joke/just kidding

 

probs = probably

 

defs = definitely

 

abs = absolutely
※absは「abdominal muscles」の略で【腹筋】という意味にもなります。

 

 

 

分かりにくいスラング

 

tl;dr

「too long, didn’t read」の略で「長すぎ、読んでない」という意味。

 

b/c = because

 

w/ = with

 

w/o = without

 

4 = for

「for you」をスラングで書くと「4 u」になります。

 

b4 = before

 

 

汚い言葉のスラング

 

wtf = what the f**k

 

tf = the f**k

ネイティブはとにかくこの「tf」を付けます。例えば【why are you ~ 】が【why tf are you ~】になったりします。

 

fml = f**k my life

何か嫌なことがあった時に「My flight has been delayed fml (飛行機遅れてる、最悪)」のように使えます。

 

bih = bitch

 

shiz = s**t

 

fukk

f**kの直接的な表現を避けた書き方ですが、それでも汚い言葉なので注意してください。

 

af = as f**k

強調語として使えます。「Today was nice af (今日クソ良い日だった)」

 

 

 

 

スラングを使えるとネイティブっぽくなりカッコいいですね。

ネイティブ相手に使えば「よく知ってるね!」なんて驚かれるかもしれませんが

 

最初に言った通り、やり過ぎは引かれる可能性があるのでほどほどにしましょう。