オーストラリア持ち物チェックリスト

【Part 1】オーストラリア留学やワーホリに向けて!日本から持って行くべき物チェックリスト2018

 

この記事では、オーストラリア留学やワーキングホリデーに行く方に向けて

 

日本で買って持って行くべきものを紹介しています。

 

実際に僕が日本から持って行って正解だったと思う物を中心に紹介していくので

 

是非参考にしてください!

 

 

必要最低限のもの

 

①パスポート

 

パスポートがないとどこにも行けませんね。

新しく作る方は気にする必要はないですが前から持っている方は

 

有効期限が留学やワーホリ期間中に切れてしまわないかしっかり確認しましょう!

 

期間がギリギリの方はお近くのパスポートセンターへ。

 

 

②クレジットカード

 

留学やワーホリでオーストラリアに長期滞在する方は

 

まず最初に現地の銀行を開設し、オーストラリアのデビットカードを使うことになるので

 

日本のクレジットカードを使う機会はあまりありませんが

 

海外旅行保険付帯のクレジットカードは留学・ワーホリには必需品です。

 

年会費無料で海外旅行保険が付いてくるクレジットカードで有名なのが

 

楽天カード (利用付帯)

【エポスカード】(自動付帯)

JCB EIT (リボ払いのみ)

セゾンブルー・アメックス (25歳以下のみ年会費無料)

 

楽天カードとエポスカードは有名なので持っている方も多いと思いますが、実は海外旅行保険が付いているんです。

僕はこの2枚と三井住友クラシックAカードの合計3枚持って行きました!

 

正直どうせ使わないだろうとおもっていたんですが

 

実際シドニー滞在中に嚢胞が出来た時と、皮膚炎になった時にカード付帯の保険を使う機会がありました。

何が起こるか分からないのでお持ちでない方は是非この機会に作って持って行きましょう!

 

 

ちなみに、僕が持って行って凄く助かったカードがマネパカードです。

おトクに円を外貨に両替出来るうえに、海外でプリペイドカードとして使えてさらに手数料が一切かからないすぐれモノです!

 

 

 

③国際運転免許証

 

オーストラリアは凄く広いです。

 

ずっと都会で暮らすのなら別ですが、そうでない限り車を運転する機会が出てきます。

 

ファームジョブをする場合や、留学やワーホリ中に観光や旅をしたくなったりした時も車が運転できると選択肢がぐんと広がります!

 

各都道府県の警察署で取得できるので、調べてみてください!

 

 

電化製品

 

①SIMフリーのスマホ

 

現地で購入したSIMカードを使うために、SIMフリーのスマホを持って行く必要があります。

 

オーストラリアは日本に比べてFree Wi-Fiが普及していますが

それでもWi-Fiのみで暮らしていくのは不可能なので、SIMフリーのスマホを持っていない方は買っておきましょう。

 

やはりスマホはiPhoneが性能も良く使いやすくてオススメです!

 

 

 

携帯キャリアによっては、2年契約などの途中でも条件によってSIMフリー化が出来ます

 

お持ちのスマホ機種のホームページで事前に確かめてみてください

 

そしてこの機会に、格安SIMに変えることをオススメします。

 

僕もシドニーにくる以前は高いお金を払って某有名キャリアと契約していましたが、オーストラリアの格安SIMを使っている今、何て無駄なお金を払っていたんだろうと後悔しています。

 

日本に帰ったら絶対に格安SIMを使いますね

 

長期滞在ではなく旅行でオーストラリアを訪れるならポケットWi-Fiがオススメです。

海外でも使えるイモトのWi-Fiをチェックしてみてください!

 

 

②ノートパソコン

 

 

ワーキングホリデービザならもちろん

オーストラリアでは学生ビザでも働くことが許されています(学生ビザの場合は2週間で40時間以内の制限あり)

 

オーストラリアでは仕事を探す際にレジュメ(履歴書)を白紙の状態から自分で作るのが一般的なので

作成するのにパソコンが必要になります。ノートパソコンは必ず持って行きましょう。

 

高価なMacbookなどを持って行くのが不安な方は

安めのノートパソコンを購入すれば壊れないか怯える必要も無くなります。

 

 

 

③変圧器

 

オーストラリアの電圧は240Vでコンセント型はO型です。

日本は100VでA型とオーストラリアとは違うので変圧器は必ず必要です

 

1つでは不十分なので最低でも2つは持って行きましょう

 

そして必ずコードが240Vに対応しているか確認してください。

対応していない場合変圧器を通しても使用出来ません。

 

スマホやパソコンの充電コードは大体対応していますが

 

僕の場合バリカンの充電コードが対応しておらず、せっかく持って来たのに使えなくてただのお荷物になりました。皆さんも注意してくださいね。

 

 

④充電器の予備

 

オーストラリアの電圧は日本に比べて高圧なので、万が一壊れてしまった時のために予備を持って行きましょう。

 

日本製のパソコンを使っているなら壊れても現地では買えないので、絶対に持って行ってください。

 

➄イヤホンの予備

 

オーストラリアでイヤホンを買うと高いので、念のためイヤホンも予備を持って行きましょう。

日本のイヤホンは安くてもそこそこクオリティが高いものがたくさんあります

 

身の回りのもの

 

①財布

 

もちろん財布は持って行くかと思いますが、普段使いではなく安めの財布を持って行くことをオススメします。

 

もちろん財布もオシャレの一部なので高価なものを持って行きたい気持ちも分かりますが、落ちしてしまったり盗難に遭った時に後悔します。

 

現地ではポイントカードなどほとんど作る機会は無いですし、買い物も基本的にデビットカード一枚なので小さい財布で充分。

後ろポケットから長財布がはみ出ているなんて危なすぎるのでやめましょう。

 

 

②カードケース

 

1つの財布にキャッシュとカードを全て入れておくのは危険です。

 

僕はカードはカードケースに、キャッシュは財布に入れて分けて持ち歩いています。

 

基本的にキャッシュを使わないので(キャッシュオンリーの店もある)、買い物に行く時など小さなカードケースだけ持って行けば済みます。

 

身軽で楽なのでオススメです!

 

 

③スーツケース

 

スーツケースはもはや必需品ですが、あまり高くもなく安すぎもしないスーツケースを使うことをオススメします。

 

留学なら1つの場所にずっと滞在することも考えられますが

 

ワーホリだとあっちこっち移動する可能性が出てきます。

そうなるとスーツケースはすぐに傷だらけになるので高価なものはもったいないです。僕のスーツケースもシドニー空港に着いた途端に傷だらけでした。

かといって安すぎるとすぐに壊れてしまいますので中間が狙い目です!

 

スーツケースを選ぶ際は、飛行機に無料で預け入れ出来るサイズかどうかも必ず確認しましょう。

 

 

スーツケースに付ける南京錠も買っておきましょう。

仕事場のロッカーに鍵が付いていなかったり壊れていた時にも役立ちます。

 

 

④バックパック

 

仕事のユニフォームだったりで少し荷物が多くなる時にバックパックを持っておくと便利です。

ファームだったり観光で歩き回ったりすることも考えてやはり機能性を重視したものを選びましょう。

 

”コールマン”のバックパックが使いやすくてオススメです!

 

 

 

ウエストポーチや斜め掛けバッグ

 

普段持ち歩く小さめのバッグは、ひったくりに遭わないようにウエストポーチや斜め掛けバッグにしましょう。

 

クラッチバッグなどは少し危ないですし常に両手が使えないので不便です。

カフェに行った時に、鞄を置いたまま席を離れるのは日本より少し不安なので常に鞄を持ち歩きたくなります。

そんな時にウエストポーチや斜め掛けのバッグを持っていると便利ですね

 

 

⑥エコバッグ

 

オーストラリアでは環境保護のため急速にビニール袋の廃止が進んでいるので

買い物をする際にエコバッグを使うことが一般的です。

 

スーパーマーケットでもエコバッグは売っているのですが、スーパーのロゴが入っていたりオシャレではありません。

お気に入りのエコバッグを日本から持って行くと買い物も楽しくなりますし、オーストラリアで友達が出来た時のプレゼント用にいくつか持って行くのもアリですね。

 

 

観光で使うもの

 

①カメラ

 

オーストラリアには美しい大自然が広がっています。

 

カフェ文化も盛んで、写真映えする可愛いらしいドリンクやフードメニューもたくさんあるので、カメラ1つあるだけで生活が何倍も楽しくなります。

 

ちなみにエアーズロックに行くなら虫よけ網は必須です。

現地には信じられないほどのハエが飛び交っていて口も開けられないくらいなので、絶対に持って行ってください。

 

 

 

②Gopro

 

動画を撮るならGoproがオススメ!

写真もいいですが動画ももちろん思い出になります。

何より小さいのでかさばりません。

 

 

 

③自撮り棒

 

もしスマホで写真を撮るなら自撮り棒があると便利です

 

オーストラリアの観光名所はビーチだったり基本的に広大なので、遠くのアングルから撮った方が良い写真が撮れること間違いなしですね

 

 

勉強道具

 

①英語の参考書

 

オーストラリアに滞在するからといって、ただ生活していれば英語が上達する訳ではありません。

自宅での勉強は必須ですので最低でも一冊は英語の参考書を持って行きましょう。

 

 

 

②Kindle

 

英語の本を読むことは英語学習において本当に大切なことです。

僕が語学学校に通っていた頃の先生も「お願いだから本を読んでくれ」と頼み込むように言っていました。

 

オーストラリアで本を買うと恐ろしく高いですし荷物になりますが

 

Kindle1つ持っていればいつでもどこでも気軽に洋書が読めます。

もちろん息抜きに日本の本や漫画を読むのもいいですね。

 

 

 

ということでここまで紹介してきましたが

 

長くなってしまうのでバス用品や小物など残りはPart2に書こうと思います。

 

 

 

 

チェックリストを作りましたので是非チェックしてみてください!

□ パスポート

□ クレジットカード

□ 国際運転免許証

□ SIMフリーのスマホ

□ ノートパソコン

□ 変圧器

□ 充電器の予備

□ イヤホンの予備

□ 財布

□ カードケース

□ スーツケース

□ バックパック

□ ウエストポーチや斜め掛けバッグ

□ エコバッグ

□ カメラ

□ Gopro

□ 自撮り棒

□ 英語の参考書

□ Kindle

 

 

Emily English
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