ワーキングホリデー

ワーキングホリデーで日本人が得していること

ワーキング・ホリデー (英語: Working Holiday)とは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。 原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない – Wikipedia

簡単に言えば海外で働いていいですよという制度です。

ほとんどの協定国が年齢制限を18~30歳に設定しています。ワーキングホリデーは将来グローバルに活躍できる若者を増やす目的がある方ですね。詳しくはこちらのサイトを参考にしてください。

本来海外で働くには非常にハードルの高いビジネスビザを取得しなければならないところ、ワーキングホリデービザなら国によっては最高2年間海外で働くことが出来ます。

そしてなんとこのワーキングホリデーは”日本人だと得すること”がたくさんあるんです。

 

 

オーストラリアがオススメ

留学やワーキングホリデーを考えているなら、オーストラリアに行くことをオススメしています。
過ごしやすく人柄も天気も晴れやかで、英語を学ぶにも最適です!

関連記事:英語を学ぶにはオーストラリアがベストな理由

オーストラリアのアクセントがついてしまうことを心配している方はコチラ

そして実は、日本人はワーキングホリデーで得することがたくさんあるんです。

初期費用について

現地での生活費や食費などはとりあえずおいといて、日本にいる時点で掛かる費用についてまずお話します。

オーストラリアのワーキングホリデービザを取る場合、申請費用に450AUS$(約37000円 – 2018年11月現在)が必要となります。

航空券は行く時期にもよりますが安くて3万円台で買えます。

もしもの時のために保険は必ず入って下さい。日本の手厚い保険は1年で20万円以上かかってしまいますが、安い保険に入ると滞在中に(大怪我とかしたら治療費払えないどうしよう……)などと余計な心配をすることになります。

保険に入るならコチラ↓↓

AIG損保のワーキングホリデー保険

元々何を持っているかどうかにもよりますが、大きめのスーツケースやバックパックなど新しく買い揃えると高くつくものもたくさんありますね。

 

現地に到着してからすぐに語学学校に通う場合は学費を支払う必要があります。
ワーキングホリデーの場合オーストラリアに着いてから学校を探すことも出来ますが、確実に通うのなら日本から申し込めば効率が良いです。

僕が通った語学学校のレビューはコチラ↓↓

 

住む場所も事前に用意しておかなければいけません。語学学校に通うなら少し高くなってしまいますがホームステイ先を手配してくれます。最初の1ヶ月ホームステイするなら最低1000AUS$以上は掛かります。

自分自身でホームステイ先を探せば少し安く済みます。

ホームステイ先を探すならHomestay.comがオススメ!

 

 

他にも現金をオーストラリアドルに両替したり、コンタクトを使用している方は1年分買ったり……。

 

やっぱお金かかるなーと思った方。

まず知って頂きたいのが

【オーストラリアが全ての国とワーキングホリデーの協定を結んでいるわけではない】ということ。

僕が語学学校に通っていた頃のクラスメイトはほとんどが学生ビザでした。彼らはただ学校に通い続けたいから学生ビザで滞在しているんだと思っていたら、単純にワーキングホリデービザを取れないからだったんです。

学生ビザで滞在する限りは学校に通い続けなければいけないので学費を払い続ける必要があります。にも関わらず学生ビザには【働くのは2週間で40時間】という制限があるので、学費を払い続けながら生活していくのはキツイです。

ワーキングホリデービザなら無制限に働けるので、節約しながら働けばむしろ貯金して帰れます。初期費用が高くてもその分現地で稼げばいいだけの話なのです。


申請の条件について

①ビザ申請書が受理された時点で18歳以上30歳以下。

②オーストラリアで休暇を楽しむことが主目的であること。

③帰国時航空券代+5,000豪ドル相当の預金があること。

④以前にオーストラリアのワーキングホリデービザを取得し、渡豪していないこと。

➄健康であること。

上記の条件を満たしていればワーキングホリデービザの申請が可能です。

念のため英語の残高証明書を持参した僕ですが使う機会は一切ありませんでした。
健康診断を受けろと言われたという話を聞きますが僕はありませんでしたし、ほとんどの方がそうだと思います(確実にないとは言えません)

なので実質年齢制限のみですね。

 

ポーランドからワーキングホリデーで来ている友人と話していた時です。
何となくビザを取った時の話になったのですが、驚きました。

ポーランドからワーキングホリデービザを取る場合、TOEFLを受ける必要があるんです。

僕ら日本人はビザ取得に英語の資格なんて一切必要ありません。

彼女は英語がペラペラで洋書もスラスラ読めるレベルなのにTOEFLを受ける必要があって、全く英語が話せなかった僕は英語の資格を取る必要なんて全くないなんて変だなあと思いませんか?

日本人は英語の資格取得の条件なんてクリア出来ないと思われているのか、ただ単に日本人は安全だと思われているのかは分からないですが……。

健康診断に関しても彼女は当たり前のように事前に受けたと言っていました。

彼女はビザ取得まで2カ月、僕はたった数日です。

学生ビザしか取れない国から見ても、同じようにワーキングホリデービザを取れる国から見ても日本は本当に恵まれていますね。

 

期間について

ワーキングホリデービザで滞在できる期間は基本的に1年間ですが、ある条件を満たせばもう1年追加で過ごすことが出来るセカンドワーキングホリデービザを取得できます。

※制度が変わり条件を満たせばさらに追加でサードビザが取得できるようになりましたが、まだ詳細が不明なので今回は触れません。

セカンドワーキングホリデービザを申請するためには、1年目のワーキングホリデービザにて滞在中、オーストラリア地方地域内にて3ヶ月間季節労働に従事した証明が必要です

3ヶ月間指定された畑や工場で働いて、それを証明する書類と共に申請すれば取得できます。合計で2年間も海外で働けるんだから凄いですよね。

ですが中には「畑仕事って辛いんじゃないの?」と思っている方もいらっしゃると思います。確かにオーストラリアの強い陽射しの中で一日中畑仕事をするには相当な体力が必要です。

そんな方は学生ビザに切り替えることでビザの延長が可能です。

学費を払わなければいけませんが、学生ビザに延長することを見越して1年間のワーキングホリデーでお金を貯金する方は珍しくありません。

 

このビザ延長の面で日本人にどんな得があるのかですが

ビザを延長する際に、オーストラリア政府は【何故延長したいのか】その理由を気にします。何か悪いことを企んでいないか気にしてるわけですね。
それが理由なのか申請してから延長のビザが降りるまで時間がかかることがあり、最悪の場合は拒否されてしまいます。

皆様もご存知かと思いますが、日本のパスポートは信用度の面で最強なんです。

日本人の方でも拒否されてしまったなんて話も聞くので、もちろん確実な保証はないです。

ですが僕がコンタクトを取ったことのある留学エージェントの方々は「日本国籍なのでよっぽどのことがない限り延長を拒否される心配はしないで大丈夫だと思います」と言っていました。
100%ではないですが、信用の面で有利であることは間違いありません。

信用を築いてくれた方々に感謝しなければいけませんね!

 

ワーキングホリデーに行く前に

ワーキングホリデーを考えていても、決心が出来ない方だったり移住先の国を決められなかったりしますよね。

ネットで調べればたくさんの情報が出てきますが、やはり一番手っ取り早いのは留学サポートのエージェントで無料のカウンセリングを受けてみることです。

費用の見積もりだったりそれぞれの国の特徴など、モヤモヤしていることを解決してもらいましょう。

カウンセリングを受けたからと言ってそのままビザの申請をしなければいけないなんてことはないので、カウンセリングで話だけ聞いてビザの申請は自分でやるのもモチロン可能です!

無料カウンセリングはコチラから↓↓

留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】